もりもりちゃん

​妊娠8か月で便秘になるのはなぜ?原因と対処法を解説

2017年08月09日 11時24分


妊娠8カ月は妊娠後期のスタートです。この時期に便秘に悩まされていることはありませんか。お困りの方に向けて、妊娠8カ月で便秘になる原因とオススメの対処法を解説します。快適な毎日を過ごしたい方は参考にしてください。
 

8ヶ月目の妊婦が便秘になりやすい原因とは

妊娠8カ月は便秘になりやすい時期といえるかもしれません。便秘を引き起こす様々な原因が隠れているからです。

最も大きな原因と考えられるのがホルモンバランスの変化です。妊娠後期を迎える8カ月目は、女性ホルモンのひとつ黄体ホルモンと卵胞ホルモンの分泌が特に多くなります。黄体ホルモンには、子宮の収縮を抑制して妊娠を維持する働きがあります。と同時に、消化管の平滑筋の収縮を抑制してしまう働きもあります。これにより大腸の蠕動運動が抑制されると、腸内の便を排泄しづらくなります。また、黄体ホルモンには身体に水分を蓄える働きもあります。腸内に滞った便からたくさんの水分を吸収すると便は硬くなります。便が硬くなると排便しづらくなります。

足元が見えづらくなるほど成長したおなかの赤ちゃんも便秘の原因になります。大きくなったお腹の赤ちゃんは、腸を圧迫します。腸の血流と働きが悪くなることでも便秘は引き起こされます。女性ホルモンの分泌が増えて、お腹の赤ちゃんが大きく成長する妊娠8カ月は、便秘になりやすい時期といえるかもしれません。

以上のほかでは、この時期特有のストレスも便秘の原因になります。妊娠後期に入ると出産への期待と不安が入り混じるはずです。大きなストレスは自律神経を乱してしまいます。腸の運動は自律神経がつかさどっているので、自律神経が乱れると便秘になりやすくなります。妊娠8カ月の便秘はどのように改善すればよいのでしょうか。

妊娠8ヶ月(後期)の便秘解消方法とは

妊娠8カ月の便秘にお悩みの方は、腸内環境を整える食生活を心がけると良いでしょう。便秘になると腸内で悪玉菌が繁殖するので腸内環境は悪化します。悪玉菌には便秘を悪化させる働きや有害物質を作り出す働きなどがあります。つまり、便秘になって悪玉菌が繁殖すると便秘は慢性化しやすくなるのです。悪化した腸内環境を整えるといわれているのが食物繊維とオリゴ糖です。食物繊維とオリゴ糖は、腸内で善玉菌のエサとなり繁殖を助けることで腸内環境の改善を助けます。善玉菌には、腸内を酸性に保ち悪玉菌の繁殖を抑えて便秘を改善する働きがあります。妊娠8カ月の便秘にお悩みの方は、食物繊維とオリゴ糖を摂ると良いでしょう。

適量の水分を摂ることも重要です。腸で便から水分が吸収されると、便は硬くなるので排泄しづらくなります。水分を補うことで便を柔らかく保つことができます。むくみやすい時期なので水分を摂りたくないかもしれませんが、水分の控えすぎはオススメできません。必要な量を適切にとりましょう。

適度な運動に取り組むこともオススメです。お腹が大きくなると身体を動かすことが面倒になりがちです。あまりに安静にしていると腹筋が衰えて、便を押し出せなくなります。運動不足も便秘の原因になることがあります。運動不足を実感している方は、お腹に負担をかけない運動に取り組みましょう。マタニティヨガやマタニティウォーキングなど妊娠中に適した運動がオススメです。運動にはストレスを解消する効果も期待できます。ストレスを解消すれば、自律神経の乱れも解消しやすくなります。ストレスが溜まっている方も運動に取り組んでみてはいかがでしょうか。

以上のほかでは、決まった時間にトイレに座る、排便する前にウォシュレットで肛門を刺激するなども有効な対策です。出来ることから始めてみると良いでしょう。
 

腸内環境改善には、乳酸菌よりもオリゴ糖

頑固な便秘を改善するうえで重要になるのが腸内環境の改善です。腸内環境が乱れていると、便秘薬などで一時的に便秘を改善してもすぐに便秘になってしまうからです。腸内環境が整えば、慢性的な便秘も改善しやすくなります。

腸内環境は乳酸菌とオリゴ糖などで改善できます。どちらも優れた対策ですが、今ある便秘に対処したいのであればオリゴ糖がオススメかもしれません。私たちの腸内に生息する腸内細菌は人により異なります。乳酸菌にも様々な種類があります。腸内環境と乳酸菌には相性があるので、やみくもに乳酸菌を摂ればよいというわけではないのです。自分の腸内環境と乳酸菌の相性を確かめるには、乳酸菌を試してみるほかありません。相性の良い乳酸菌を見つけるにはそれなりの時間がかかります。だから、今ある便秘に対処したい方にはオリゴ糖がオススメなのです。

オリゴ糖であれば、腸に生息する善玉菌のエサとなり腸内環境の改善をサポートすることができます。オリゴ糖と善玉菌にも相性はありますが、この点はカイテキオリゴというサプリメントを利用すれば解決できます。

カイテキオリゴは、EOS理論に基づくオリゴ糖サプリメントです。EOS理論とは、複数のオリゴ糖を組み合わせることで腸内に生息するほぼすべてのビフィズス菌(善玉菌)を活性化する考え方です。この理論に基づき作られているので、カイテキオリゴを利用すればオリゴ糖と善玉菌の相性を考える必要はありません。

妊娠中の利用を想定して、北海道産のてん菜など自然由来の素材からオリゴ糖を抽出している点もうれしいポイントです。妊娠中はもちろん赤ちゃんでも安全に利用できます。NPO法人日本サプリメント評議会から安心・安全評価製品として認められているので信頼性は高いといえます。妊娠8カ月の便秘にお悩みの方は、カイテキオリゴを試してみてはいかがでしょうか。
 

まとめ

妊娠8カ月の便秘は、ホルモンバランスの変化やお腹の赤ちゃんの成長、ストレスなどで引き起こされると考えられています。いずれの原因にせよ、便秘になると腸内環境は悪化します。腸内環境が悪化すると便秘も悪化します。妊娠8カ月の便秘にお悩みの方は腸内環境の改善に取り組みましょう。腸内環境は食物繊維やオリゴ糖などで改善できます。EOS理論を採用したカイテキオリゴであれば、善玉菌とオリゴ糖の相性を考えることなく利用できます。お手軽な対策なので、妊娠8カ月の方にオススメです。